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2013年1月20日主日礼拝メッセージ 契約を立てられた神 創世記9章7~17節

2013-01-22

「『にじが雲の中に現れるとき、わたしはこれを見て、神が地上にあるすべて肉なるあらゆる生き物との間に立てた永遠の契約を思いおこすであろう。』そして神はノアに言われた、『これがわたしと地にあるすべて肉なるものとの間に、わたしが立てた契約のしるしである』」。(創世記9章16~17節)

聖書の神が愛の神だという証がどこにあるのでしょうか。神はノアと家族、そして地上のあらゆる肉なる生き物と契約を立てられた。この地上に起きる私たち人間の罪ゆえにこの世界を滅ぼさないという契約である。神は私たちの犯す罪がいかに大きく赦されない罪であろうとも私たちを滅ぼさないと約束されたのである。これはなんという神の大きな憐れみと恵みであろうか。この神の契約がわからないゆえに何故神はこの世界に悪があるのに放っておかれるのかと私たちは神に訴えるのである。私たち人間は誰ひとり例外なく罪を犯す存在である。自分が裁かれなければいけないことを平然としながら自分は正しい者だと思っているのである。なんと恐ろしい存在である私たちであることか。

他人を傷つけ、憎みながらも自分の正義をふりかざして裁いているつもりなのである。昨今、体罰が問題とされているが根本の問題は生徒も不完全だが教師も不完全な者、過ちを犯す者であることを自覚できないことが問題なのではないだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130111-00000042-asahi-soci  

体罰について語る桑田真澄さん

                                                                                                                                                                                        桑田真澄さんの体罰についてのお話を読み考えさせられた。神への偏見があったことに気づかされた。神は私たちの罪を「どうしてなのか?」「罪を犯した人間は即地獄だ」というような御方ではない。それはただ脅かして言うことを聞かせようとする愚かな大人と変わりないのではないか。神はそうではない。私たち人間が罪の大きさに気づき心から悔い改めることを望んでいる。待っている御方なのである。

私たち自身の罪への自覚と悔い改めなくして本当の救いはない。神は愛するひとり子であるイエス・キリストの十字架という酷いものを私たちに見せることでどんなに罪が恐ろしいか私たちが知ることを願っている。脅かして、苦しめて罪に気づくことはできない。神の私たちに対する真の愛を知ってこそ罪への悔い改めが生まれるのである。

 


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